脱毛サロンランキング!安いお店口コミは?【私のおすすめ体験談】

脱毛サロンの勧誘は断り方次第で回避可能?【上手な断り方とは】

最近のエステは一昔前ほどあからさまな勧誘をかっ飛ばしてくることはさすがに少なくなってきましたが、それでもやはりお店側としてはコースを組んでもらうことや、正式に入会してもらうことがお仕事ですからこの先どんなことがあっても勧誘そのものがなくなると言うことはまずありえません。

特に脱毛サロンと言えばちょっと前までは小さな個室に閉じ込められてハンコを押すまで部屋から出してもらえないとか、スタッフ3~4人で取り囲まれて延々と話を聞かされるとか言った怖~い話を聞くことが多かったのでエステと聞くだけ「無理」となってしまい、必要以上に警戒してしまう半ば勧誘アレルギーになってしまう方も多くいるのではないでしょうか。

でもね、正直最近の脱毛サロンはそんなところはほとんどないと言っても過言ではありませんよ。

もちろん100パーセントないとは言い切れませんが、正しい方法で営業されている優良なエステサロンであれば勧誘そのものがない事の方が多いのです。

ただそうはいっても心配だと言う方は多いでしょう。

かくいう私もやはり初めてのサロンに行くときには緊張します!!だってやっぱりしつこく勧誘されるのはイヤですから…。

だから私はいつも必ずと言っていいほどたくさんの断る理由を考えてから行くようにしています。いわゆる脳内シミュレートですね。これって結構役に立つのですよ(笑)

何にも断る理由を考えていないとイザという時になると「あわわ…」となってうまく切り返すことが出来ないのですが、最初からこう言われたら、こう答えようときちんと前もって考えていると落ち着いて断ることが出来るのです。やっぱり備えと言うのはどんな時にも必要ですね。

ではここからは具体的にどういう風に断ればよいのかを事例集としていくつか紹介したいと思います。

お金のないものは勧誘されないと言う鉄則

脱毛サロンも商売ですからお金がない人にはしつこく勧誘しては来ません(笑)だってお金がないのに勧誘したって無駄ですから…。

ですからカウンセリングの時やカウンセリングシートに職業の欄がある場合には「無職」もしくは[専業主婦]と記入しておくようにします。

無職はそもそもお金がない状態ですし、専業主婦は「自由に使えるお金がない」と言うイメージを持たれやすいので、この2つのキーワードを出すだけで相手の勧誘しようと言う気力を削がせることになるのです!!

これはもう単純ながらも効果絶大。

準備段階としてまずは勧誘を避けるためにもカウンセリングシートなどには必ず無職、もしくは専業主婦と記入して予防線を張っておくようにしましょう。

これだけでも経験的に見て結構効果あるのですが、100パーセントではありません。

ここからは無職や専業主婦と書いているにもかかわらず勧誘された場合の対処法としていくつかの断り方事例を紹介していきます。

お金がないと言ってもしつこいところだと「うちではローンも組めますよ」とか[各種クレジットも使えます]など違う方法での支払いを勧めてきます。その場合には

  • 今求職中で自由になるお金もないしローンを組むことも出来ない
  • 専業主婦と書いたならば「旦那さんに相談しないと決められない。」
  • 他にもいくつかローンを組んでいるのでこれ以上無理
  • 家を買ったばかりで余裕がない!

などとお金の余裕がない事を猛アピールします。

上記のように言えば大抵のトコロでは素直に納得してくれるのですが、最悪のトコロだとこれでも解放してくれないケースもあります。実際に私も上記のようにして断ったところ「旦那さんに内緒で始めれば大丈夫、うちのサロンでも結構そうやって通っている人多いですよ。

だって奥さんがキレイになって喜ばない旦那さんっていないでしょ?!毎月1万円くらいなら結構すぐにやりくりできますよ~」などと言ってしつこくアピールしてきたサロンがありました。

正直ここまでくると「ヤバいな…」と言う気配がマンマン。そのときには

「この後幼稚園に子供をお迎えに行かなければならないので時間がない、考えている時間もない。」と言ってその場からとにかく逃れることを第一に考えました。

それでも「じゃあとりあえず申し込みだけも…」としつこかったですが、「もうほんとにギリギリ時間がないので!!」と言って走って逃げ帰って来ました。

私の数あるエステ体験でもここまでの経験はさすがに1回だけ。正直ここはマルチの勧誘並みにしつこかったです(汗)

もちろん通常のエステならここまで悪質なところはまずないので心配はいりませんけどね。

またその他の方法としては、カウンセリングの際にさりげなく「以前エステの体験に行った時の勧誘がとにかくひどかった。もう二度と強引な勧誘をするサロンには行きたくない…」と言ったことをさりげなくアピールしておくことも相手側に対してのけん制になるので効果的です。

実際に私も必ずカウンセリングの際にはこの文言をスタッフさんに伝えるようにしています。

そのせいか全くと言っていいほど勧誘されることがなくなりましたね。勧誘を断るには「お金がない」ことをアピールするのと「契約する気がない」と言うことを明確に伝えることを忘れないようにしましょう。



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